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ITILの資格体系―ITILv2の合格率含みの各資格のご紹介





ITILv2の資格体系って聞いたことがありますか?この体系には三つのレベルの資格があります、即ち管理レベル、実務レベル、基礎レベルのです。その為、マネジメントを目指す人だけでなく、一定の知識しか持っていない人や、分野外の人も自分の実状に合わせた資格を取ることは可能です。具体的には下の図をご参考ください。

ITILマネージャ <管理レベル>

目標は実践者を指導し、現場に適用し改善する管理者やコンサルタントを育成することです。

試験:「サービスサポート(SS)」と「サービスデリバリ(SD)」二つの科目があります。

問題形式:記述式(論文形式)

問題数:1科目の中で5問があります。

試験時間:3H/ 1科目

合格基準:各科目は50%以上が正解を取って、しかも2科目が合格することにより、マネージャの認定を受けることが出来ます。

合格率:低いですが、一回だけでの合格率が4%しかありません。そのため、再受験者が多くて、5〜6回目で合格する人が多いです。

受験資格:ITILファンデーション合格者或るITILマネージャコース受講者

対象者:ITILプロセス全体のマネジメントをしている方或るそれを目標としている方、IT運用マネージャの方も試しに取得すると仕事に役に立てます。

今迄日本での合格者数:330人(2009年12月31日現在)

ITILプラクティショナ 【実務レベル】

目標はコンセプトや用語、フレームワークを応用して現場に適用し、実践する担当者、管理者等個々の管理プロセスに責任を持つ人を育成することです。

問題形式:択一選択式

問題数:40問

試験時間:2H

合格ランク:65%(40問中26問以上が正解すること)

合格率:52%〜70%(クラスターによる)

受験資格:ITILファンデーション合格者或るITILプラクティショナ5日間のコースを受講した方

対象者:ITILプロセス実務者およびプロセス・オーナの方、それにセクションの実務者向けの方も受けてもいいです。

今迄日本での合格者数:440人(2009年12月31日現在)

ITILファンデーション 【基礎レベル】

目標はコンセプトや重要な用語に関して理解できる人を育成すること。

問題形式:択一選択式

問題数:40問

試験時間:1H

合格ランク:65%(40問中26問以上が正解すること)

合格率:受講された方は合格率が80〜90%ぐらいです。

受験資格:ありません

対象者:IT利用者、運用担当者向け

今迄日本での合格者数:74,500人(2010年03月10日現在)

※ITILv2、ITILv3ファンデーションとITILv3ファンデーションブリッジも含めての合格人数です。

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