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LPICの難易度について

LPICの資格試験は難しいでしょうか。

一般的に言えば、LPICの資格試験は基礎の知識を問う資格試験です。試験の問題は基礎知識なので、そんなにむずかしくないのです。LPICの資格試験はレベルのあがるにしたがって、むずかしくなります。具体的には、以下の通りです。

Javaプログラマー →「SJC-A」は、簡単。

OracleDB管理者 →「ORACLE MASTER Bronze 10g」は、簡単。

Linuxサーバ管理者 →「LPIC Level 1」は、簡単。

ただし、これが以下のようにスクランブル状態になってくると、急に難易度がアップします。(といっても、やはり個人差がありますが・・。)

Javaプログラマー →「ORACLE MASTER Bronze 10g」や「LPIC Level 1」は、難しい。

OracleDB管理者 →「SJC-A」や「LPIC Level 1」は、難しい。

Linuxサーバ管理者 →「SJC-A」や「ORACLE MASTER Bronze 10g」は、難しい。

これをみると、LPICのレベル1は、資格の中でも簡単な部類に入りますね。初級シスアドやITパスポートと同レベルになるようです。

しかし、LPICのレベルが低くても、参考書の問題は簡単ですが、本番の試験は意外に難しいという可能性もあります。参考書の問題のような、暗誦だけでいい易しい問題は少ないのです。そのかわりに、運用者は業務に関する問題が多いのです。

この資格試験に関して、実際にLPICの主題範囲についての講義を受けることで、確実にLPIC合格を目指すというものです。ただし、セミナーなだけに費用も3日間で10万円といった額がかかるようです。

もし、LPI本部が各試験センターから受験者の試験データを受け取り次第、「合格通知メール」をお送りしますので、ご安心ください。なお、不合格の際にはリテークポリシーについてのご連絡を差し上げています。

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