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PMPの 日本語版は出版されます

PMPは、NPO法人協会が実施および認定している国際資格です。PMP資格は事実上の世界標準になりつつあり、経営者はこの資格を国や文化を超えて人的スキルを標準化する方法として取り入れています。現在で、日本国内では17,304人がPMPの資格保有者がいます。

この試験のため、PBMOK2000 に続く改訂版で、日本人向けの日本語・英語版が出版されました。この版からPMBOK第3版と名称が改められています。日本語の表現のおかしい箇所が多くみられます。実際に、日本版の和訳がされている単語も多くあるので、重要な単語は日本語とともに英語も覚えておくようにしてください。

1996年に第1版が刊行されて以来、2000年の「PMBOK2000」に続き、2004年の「PMBOK 3rd Edition」がタイトルどおり第3版となります。この改訂をするためのプロジェクトのマネジメントを少しイメージすると、期間は3〜4年と長期にわたり、体制も全世界から多種多様なメンバーが関与しているとみられます。難易度が非常に高いプロジェクトであることは容易に想像できます。そんな中、これまでスケジュールどおりリリースしてきたことは、さすがにお見事といえます。プロセス数は2プロセス削除、7プロセス追加され合計39プロセスから44プロセスに増え、よりプロジェクトの実態に近い形になりました。

これからPMP を受験される方は、PMBOK第3版を使ってください。PMI会員、PMI東京支部会員以外の一般の方は、オンラインの書店で入手できます。

なお、PMP試験などに関する質問があれば、PMI日本支部は答えできるので、ご了承ください。

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