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CISAの認定申請通過に合格以外に他の要求も必要

CISAの認定申請の通過には試験合格はもちろんですが、他に満足しなければならない要求は以下の2点があります。この要求に達成出来ないと、試験の点数がどんな高くても、認定を受けません。

所定の実務経験を持っていることは必要です。

情報システム監査やコントロール(管理)、セキュリティどちらの分野に関しても5年間以上の実務経験があればいいです。ただし証明書類の提出は必要です。

これらの分野の経験がない人もそんなに心配要りません。以下のような経験が5年間になると、上の実務経験の一部を代替することは出来ます。

a.最大1年の情報システムのオペレーションあるいはプログラミング経験、もしくは1年の会計監査経験は、情報システム監査、コントロール、セキュリティ分野の1年の経験と同等で、つまり代替することが出来ます。

b.短大もしくは4年生大学の学位(60〜120の学期単位時間相当)はそれぞれ1情報システム監査1年、コントロール、セキュリティ1年の経験と同等で、つまり代替することが出来ます。

c.関連分野(例えばコンピュータ科学、会計学、システム監査)のフルタイムの大学教員として、2年間やった経験を情報システム監査、コントロール、セキュリティの1年の経験と同等で、つまり代替することが出来ます。

以上に述べた実務経験の期間に関しては、認定申請日から遡って10年以内、もしくは一回目の試験に合格した時点から、5年以内の経験でも範囲内で、有効ということです。もし認定申請が試験日から5年以内に提出されなければ、試験をもう一回受験してしかも合格しなければなりません。その時に全部の経験は雇用主の個別の確認が必要になります。

情報システムコントロール協会制定の「務倫理規定」を遵守しなければなりません。

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