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LPICの有効期限についてのお知らせ

2007年1月1日より、LPICの有効期限が変更されました。これまで、合格日から10年以内に再認定を推奨しましたが、以降は「認定日から5年以内に同じLevelの再認定」、または「上位Levelの取得」を推奨することになりました。これは資格保有者に最新技術を修得させることが目的とする処置です。

この変更を以て、2004年12月1日に発表した有効期限に関する内容が廃棄されました。

LPI本部は新しく策定したLPIC認定の有効期限が、2004年9月1日〜2006年12月32日の取得者に適用します。詳細は以下の通りです。

LPIC認定者(Level1/Level2及び今後リリースする全てのLevelを含む)の認定記録には、合格日から10年を経過したものに対して、状態表示が「ACTIVE」から「INACTIVE」に変更されます。

LPIC認定者全員を対象に、状態表示は該当技術Levelの合格日から開示されます。受験者の最新試験の合否と受験履歴が一目瞭然です。最新技術の吸収を促すために、合格日から10年以内に、「再認定」を強く推奨します。

また、状態変更は現在各Levelを10年と設定してますが、LinuxOSに大きな技術変更があった場合、10年より短くなる可能性があります。

●受験履歴と状態の確認方法

LPI本部のHPに会員登録して、受験者の受験履歴が確認できます。Expiration Dateの日付をオーバーすると、状態表示が「ACTIVE」から「INACTIVE」になります。

●再認定の方法

1.同じLevelの最新試験を受けます。合格すると再び「ACTIVE」になり、合格日から起算して10年以内は有効です。

2.上位Levelの試験を受けます。合格することで、元Levelと上位Levelの状態が同時に「ACTIVE」になり、同じく10年以内は有効です。

●その他

1.一度認定されれば、状態は「INACTIVE」になっても、認定された事実が取り消されるわけではありません。

2.状態の記録は2004年9月1日からスタートします。それ以前の認定者は対象外です。

3.資格保有者の本人申請により、LPIは勤務先などの第三者に認定内容の証明書を発行することが可能です。ご指定の宛先に認定資格の状態、認定日、Levelなどの情報が送付されます。本人の同意なしに、一切の情報開示をしません。

4.合格した試験科目を再受験する場合は、2年間以上の間隔を置いてください。

●試験改定のご案内

LPIは今後試験規定の変更などをインタイムにHPに掲載しますので、定期的にチェックしてください。また、LPIは今後「refresher」という、従来バージョンと変更があった部分だけをカバーした再認定試験制度が予定されています。

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