ホーム > LPIC試験会場などに関して
LPIC試験会場などに関して



Linuxの技術を中立な立場で認定するLPIが実施しているLPICの受験者は世界で10万人を越え、日本国内で、受験する人も越えています。LPICにはLPICレベル1(初級)、LPICレベル2(中級)、LPICレベル3(上級)の3種類があります。そして、日時も会場も自由に選択することができます。

それから、LPIC テスト会場に行く時、絶対に忘れてはいけない点を紹介します。

LPIC試験会場では、必ず受験申し込み時出力された受験票を持参してください。また、受験票に記載されていますが、本人確認のための証明書(免許証、パスポート、住民票など複数)が必要なので、必ず忘れないで下さい。

試験は、パソコン教室を借りたような会場で、受付に行って、名前と身分証明書を見せって、試験キットとロッカーの鍵を手渡されて、ロッカーに手荷物を預けるように指示されます。受験開始までは時間があるため、参考書を持ちながら時間をつぶします。Microsoft 〜、Oracle〜というように違った受験を同時に行うことで、日本全国、毎日の受験を可能にしているようです。受付の方が一人一人名前を呼びますので、ついていけばいいです。

受験部屋にはいると、パソコン教室らしく多数のパソコンが並んでいます。渡された受験キットには(小さいホワイトボードとペン、受験カードが入っています。自分の受験番号が張られているパソコンに座ります。きちんとしたチャイム、あるいは指示もなくて、適当に開始しました。

パソコンの画面に表示されているLPICの受験アプリケーションをクリックすることで、開始されて、「次へ」というボタンを押して、進むイメージです。約2週間後 LPI本部から、LPIID登録時のメールアドレスに通知します。LPIウェブサイトのメンバーズエリアに、受験履歴が反映されます。

LPICレベル1の場合、101と102の両方もこのパターンで、テストが終わったら、LPIC認定証と認定カードをもらえます。101のみだと、この得点の書かれた紙だけです。 同じ科目の再受験の場合、2回目は7日以上、3回目以降は90日以上、期間をあけなければ、受験をしても取り消しとなります。

関連記事


From: 東京都 HPのCCI資格取得で利用しました。他にこれといった参考書や問題集も見...
- yutaka chiba, japan
CCAに合格ように...
- 顧天, 川崎市中原区
My friend passed the I10-001 thanks to Elite certify.Thank you very much!...
- yoshi, Japan
的中率が高く、良い問題集でした。おかげで合格できました。...
- mamoru uchiyama, KANAGAWA