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PMP受験 計算問題突破

■教材

・PMBOK 第3版 (原書の英語版)、今なら第4版。

日本語版も見えるが、誤訳や名詞(プロセス・成果物名)の翻訳が十分変更できない恐れがありますから、原書利用のほうがいい。

・研修のテキスト・問題集(400問)

あるPMP対策講座のオリジナル講義。様々な類似ものがありますけど、大体この400問程度の問題集1番基礎的なものだと言われる。

・解説+演習問題・模擬テスト

意味わからないところを徹底、全て日本語で書かれているのでオリジナルよりやや易しい最新の4版向けとして登場。

■受験勉強秘訣

最も効率向上するために、まずは本番に近い日本語・英語記載の問題集(400問)を3度解き、3度目で9割の正答率に達するのように調整すべき。

PMBOKをすべて暗記しても満点取得できないから、問題集から対応ためにPMBOKを参考する。計算問題はぜひ解けるようにプロセス・成果物の類はちゃんと覚えるのがいい。

念のために、PMBOKを貫通した上、各種の論文等を確認もいいだろうが、きりがないのでここは割り切りが必要だろう。とは言うものの、$500以上の受験料がかかるから、慎重にしなきゃ。

■勉強スケジュール

問題集400問は10の単元からなって各単元が40問で実施・回答確認で1時間程度かかる。400問で10時間となる。それを3回実施するにせめて30時間で、その他計算問題やプロセス・成果物の暗記とか、最終確認や別の問題集の補足で20〜30時間。それだけではぎりぎりパスかも、もっと行きたかったら、100時間まで不明なところの補強や暗誦すべき

それから受験申請

英語で詳しくプロジェクト経歴を複数記録すると、各種サイトや研修コースでも申し込み方法の講義があるから、従えばいいだろう。順調に受験申し込みがパスするとPrometric社のサイトから試験の申し込み。試験会場と試験日の制約がかなりあるから、早めに申し込んで済む。

試験について

PCでオンライン受験。200問を4時間で完成するために、体調管理と集中力の持続が秘訣。十分の水分・食事の摂取が必要。

仕上げどの数十秒だけで計算するそばから結果がその画面に表示できる。

約一か月半のうちに合格証を発送でき、2週間以内到着。

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