ホーム > MCA試験( 試験会場など)について
MCA試験( 試験会場など)について

MCAプログラムとは何ですか?

MCAプログラムは、ITプロになりたい人のために設けられている新しい認定資格制度です。エンジニアやITコンサルタントなど新しいITプロの育成はこの認定資格制度の目的となっています。

MCA事務局から、MCAプログラムが改訂した案内メールと新しい科目「MCA Security」を追加したメールが送られてきました。また、新しい資格を実施する前に、ベータプログラムを実施するという内容もありました。

認定資格の概要について紹介いたします。

1、試験会場と試験申し込み

プロメトリック社の公式ホームページで試験を申し込むとされます。試験はプロメトリックで行われます。

2、私の試験勉強に使ったテキスト

MCA(オフィシャルカリキュラム)

MCA セキュリテイ(βマテリアル)

3、ポイント

βテストのファーラムは、本試験と同じでなく、筆記試験です。

テストタイムは一時間半で、問題数は合計110問で、フォーラムは選択記述式です。

受験している時に、見直す時間を空けるためには、1問につき、四十秒くらいで解答しなければいけません。)

4、MCA認定を取得するには、下記の二つの条件を満たす必要があります。

試験の満点は800点です。合格ラインは少なくとも560点となります。

合計スコア、IT理論、製品スキルとソリューションの四つにすべて合格します。

5、私の勉強方法を紹介させていただきます。

★一日目

2004年3月25日に、午前10時から午後5時まで、トレーニングを受けました。

私はトレーニングが始まった一時間前に会場に着きました。

βマテリアルを手に入れた後、すぐに会場へ入りました。

マテリアルにそって、プロジェクターを使って、講義がゆっくりと進められました。

講師は、声が大きく、ゆっくりとした語り口で非常に分かりやすかったです。講義では、マイクは使われませんでした。

章ごとに、まとめと復習問題が付いていました。私は、休憩時間を利用して、まとめを読み、復習問題を解答しました。

また、トレーニングが終わって、家へ帰った後、夜に、進んだところまでまとめを復習して、残りの復習問題を解答しました。

★2日目

2004年3月26日に、午前10時から午後4時まで、トレーニングを受けました。

昨日より、講義の進むスピードは速かったです。

休憩時間を利用して、まとめを読み、進んだところまでの復習問題を解答しました。

関連記事


時間の問題により研修受講が困難でしたが、この問題集のおかげで効率的に学習すること...
- 石本 祐一, 横浜市青葉区
ご担当者様 下記のようにサイトに掲載されておりますが未だ問題集をいただけておりま...
- 寺井 敬, 埼玉県
お願いします...
- 矢本, 日本
この問題集になかった問題は、全問中3問のみでした。相変わらず的中率は 高いと思いま...
- 藤井真彦, 大阪府