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ITIL認定試験日記を分かち合おう

ここでITIL試験日記を分かち会おう。

ITILという試験のことがしていましたけど、勉強してだんだん興味深くなってきました。そしてどうしてもチャレンジしたいんです。

合格ラインが低いし、合格率が高いから、この試験はITILの入門だと思っている人はかなりいます。その気持ちの持主がかえって落第になってしまいました。ちゃんと受験勉強する必要があります。

今回技術評論社の編集しました「要点解説ITILがわかる!」を利用して受験勉強をしました。市場ではいろいろな対策本があったけど価格上からこの本を選びました。(1880円+消費税という価格は、IT系の試験対策本としては余程手頃な価格です。)

受験10日ぐらいほどの前から習い始めましたが。2回も読んでも頭の中に系統的な枠が出てくれなかったです。各プロセスの働きと分担がきちんと纏めることができませんでした。巻末の模擬試験をやってみれば、やっぱりだめでした。70%の正解率で、ちょっとした間違いでも不合格になる恐れがあったと心配していました。

これからはアウトプットを中心にした方がいいと思ったら、ネットを利用して習い方を切り替え始めました。まずは以下のような無料の問題集を探し出してやってみました。まだ分らないポイントをもってまだ本へ戻って勉強しました。

ただで試用できますから、40問をやってみたらいいです。対応の解説も出てくれます。しかも両方とも同じ作者となります。

はじめの頃に「無料ITインフラストラクチャ技術認定試験:ITIL」は36/43の83.7%の正解率、「徹底!ITIL Foundation演習100」は30/40の75%の正解率でした。これらを利用して、自分がまだ弱いところを目安して、まだ、本へ戻ってちゃんと勉強する必要があります。

さて試験ですが、60分で40問(40点満点)、合格ラインは65%の26点です。この間やってみた模擬問題と同じぐらいの問題が出てきます。もちろ頭を絞るのもかなりあります。

曖昧な問題に落ち込んだ場合もあります。どちらを選んだらいいかと迷ってしまいます。30分で一通り答えた時点で見直しのチェック付きの問題は22問もありました。再度見直していきますが、結局11問は最後まで点検外しになります。といっても、それらを全部落としたら何とかパスできますと信じますから、終了のボタンを押します。すると82%の結果が表示されました。見事な合格と言ってもいいです。

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