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LPICレベル1の受験記について

一ヶ月の間、ずっと勉強していましたため、やっと2006年に101の認定を獲得しました。でも、テストの合格線は500点で、私はただ550点を取りました。ですから、自信もなくなったようです。このテストは参考書にある問題を全部覚えても足りないと思いました。そのあと、生活が忙しいから、102のテストを挑戦しなかった。それから、そろそろLPICレベル1を獲得した方がいいと考え、2009年に102の認定を獲得しました。今度は私は教科書に載っているものを全部覚えていましたが、合格線が500点のところを660点で合格しました。これで落ちていたら相当に驚きました。ベンダー系のテストは、参考書だけで点数を高めるのは難しいような気がします。高い点数を取れる方々は本当にすごいと思います。

私は家でサーバーを運用しています。自分の職業に関わるものでしたら少し分かるのですが、其のほかはまったく分かりませんので、LPICレベル1を勉強すれば、体系的にLinuxの勉強ができるなあと思いました。日常的にLinuxを触っている人は、やっぱり接触してみるほうがいいと思います。一方、普通触っていない人は、勉強しなくても大丈夫だと思います。

次参考書などを紹介します。一般的に赤本と黒本の二つの参考書をよく読んだほうが言いと思います。できれば実際に実機でコマンドを叩ければうれしいです。さらにLPICのホームへージを参考にして、そこに書いているコマンドをオプションまで全部覚えた方がいいです。正直に言うと、年を取るにつれて、暗記しにくくなるのです。ちなみにLPICレベル1は、2009年4月にテストが変更される予定ですから、四月以降の新しい参考書を買う必要があります。

1.『Linux 教科書 LPICレベル1 第3版』

「赤本」と呼ばれるのは普通です。こちらを全部覚えれば合格することもできます。しかし満点を取られません。

2.『改訂新版 徹底攻略LPI問題集Level1/Release2対応』

「黒本」と呼ばれるのは普通です。テストの形式に慣れるためやっておいた方がいいと思います。しかし、この本だけでは不十分です。両者の中で、やっぱり前者の方がもっと重要です。

3.『LPI 認定試験LPICレベル1“101/102”リリース2新出題範囲対応最短合格テキスト&問題集』

この本には、問題がいっぱいですから、赤本或いは黒本をお勧めします。
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