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Linux技術者認定試験(LPIC)の合格率や試験内容、試験日程などについて

世界各地の技術者はネットワークを利用し、お互い協力して、進化を続けるオープンソースのOSを開発しました。それはLinuxです。このLinuxを扱っている技術者のレベルを測る為に特定試験を行って、世界共通基準で作成されています。

ですから、もしこの試験に合格出来れば、世界中のどんな国でも同じような評価を得られ、激しい就職や転職活動の競争の中で、もっと勝算があります。もちろん給料の方もかなり期待出来ると思います。

これからはLinux技術者認定試験(LPIC)の合格率や試験内容、試験日程などについてご説明致します。

1.試験の種類:民間資格

2.受験資格:限定なし、誰でも受験可能

3.試験時間:1時30分

4.試験内容:マウスで選択する問題もありますし、キーボードで入力する記述式の物もあります。下記のような三つのレベルがあります。

【レベル1】全科目必須

試験No.101:Linux一般1

試験No.102:Linux一般2

【レベル2】全科目必須

試験No.201:Linux応用管理

試験No.202:Linuxネットワーク管理

【レベル3】

試験No.301:Core Exam

試験No.302:Mixed Environment Exam

4.申込方法:まずはプロメトリックまたピアソンVUEに登録して、自分の希望試験地、希望日時などの確認をしてから、予約を行います。

5.試験日:限定なし、随時

6.試験地:国内約220箇所があって、自分の希望によて決められます

7.受験料:レベルによって、受験料金も違います。

【レベル1】1試験15,750円

【レベル2】1試験15,750円

【レベル3】試験No.301:31,500円;試験No.302:21,000円

8.受験人数: 約17万人

9.合格率:約65%

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