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CISAの受験料そして試験内容について

情報システムの監査そしてセキュリティ、コントロールに関連する高度な知識、技能と経験を有するプロフェッショナルとして当協会が認定する国際資格で、日本語では「公認情報システム監査人」と名付けられました。英語の省略はCISAとなります。次はCISAについて紹介させていただきます。

難易度:★★★★

受験資格:特にありません

受験料:早期申込であれば、会員が415ドルで、非会員が545ドルとなります。

試験内容:情報システム監査のプロセス、ITガバナンスそしてシステムとインフラストラクチャーのライフサイクル管理などがあって、試験範囲がかなり広くて、十分に準備しておいたほうがいいでしょう。

情報システム監査のプロセス(10%):組織の情報技術そして業務システムに相応しいコントロール、モニター、評価について確認するため、普通に受け入れられた情報システムの標準やガイドラインに従って情報システム監査をするプロセスの評価の一種です。

ITガバナンス(全点数の15%を占めます):情報システムの管理、計画そして組織に関連する戦略、方針、基準、手続、および関連する実践内容について関連評価を行います。

システムとインフラストラクチャーのライフサイクル管理(16%):組織の業務目的を満足できるかどうかを確認するため、業務アプリケーション・システム開発、購入、そして導入の方法論とそのプロセス、またリスクが組織の業務目的に従って管理されることを確認するため、業務システムとプロセスについて評価を行います。

その他にも様々な内容がありますので、試験を受けようと思った方が是非しっかりと準備しておいてください。

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