ホーム > CISAの試験日などの情報について
CISAの試験日などの情報について

テストを受ける資格: ありません

てすトの科目:

以下の七つの分野から出題されることになっています。

「過程ベースの分野」

1、IS監査過程「十パーセント」

組織のITおよび業務系統が適切に支配、モニター、評価されていることを確認するため、一般に受け入れられたIS監査標準やガイドラインに従ってIS監査を行う過程を評価します。

「内容分野」

2、 ISの管理、計画および組織「十一パーセント」

ISの管理、計画、組織に関係する戦略、政策、基準、手続、および関連する実践内容を評価します。

3、技術設備と操作の実践「十三パーセント」

組織の技術上、運営分野の設備が適切に組織の業務目的を支持することを確かめるため、その導入および継続的管理の効果と効率を評価します。

4、 情報資産の保護「二十五パーセント」

情報資産が許可がないまま、使用、開示、変更されたり、損傷、損失を受けないように守るための組織上の業務要件を満たすことを確認するため、論理的に環境上の、およびITインフラ関連の安全性を評価します。

5、災害の回復と業務の継続「十パーセント」

災害時の業務オペレーションと情報処理の継続に関する文書化され、伝達され、テストされた計画などを策定し維持するための過程を評価します。

6、 業務アプリケーション・システム開発、購入(取得)、実施、保守「十六パーセント」

組織の業務目的を満たすことを確認するため、業務アプリケーション・システム開発、購入、導入、保守の方法論とプロセスについて評価します。

7、 業務過程について評価とリスク管理「十五パーセント」

リスクが組織の業務目的に従って管理されることを確認するため、業務システムとプロセスについて評価します。

テストを受ける費用:

締切日によって異なっています。 「2004年度CISAテストの場合」早期締切 二月四日まで 受験料 ISACA会員三百二十五ドル 非会員四百四十五ドル 最終締切 三月三十一日まで 受験料 ISACA会員三百七十五ドル 非会員四百九十五ドル最終締切 三月三十一日まで 受験料 ISACA会員三百七十五ドル 非会員四百九十五ドル

申請する方法:

郵送或いはFAX、ネットで申請することになっています。

申請する時期:

申請する時期が二段階ある 「2004年度CISAテストの場合」早期締切 二月四日 最終締切 三月三十一日

テストを受ける場所:

アメリカ各地および海外「日本では、東京、大阪、名古屋、福岡で行われています。」

テスト期日:

年に一回、原則として、六月の第二の土曜日に世界の範囲で約七十ヵ国が統一的に実施します。

テスト方法:

 二百問の多岐選択問題を四時間で解答します。

合格発表:

試験日の約十週間のあと、郵便でお伝えします。

合格率:

公表されていません
関連記事


的中率が高く、良い問題集でした。おかげで合格できました。...
- mamoru uchiyama, KANAGAWA
From: 東京都 HPのCCI資格取得で利用しました。他にこれといった参考書や問題集も見...
- yutaka chiba, japan
646-363を受験しました。問題集の出題率は、なんと100%!正直驚いてます。お陰様で自...
- 濱村 進吾, 東京都渋谷区
お願いします...
- 矢本, 日本