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PMP試験時間及び体験記

ついに、PMP試験当日でした。

試験は13時から茅場町会場で行われますので、朝早く出発して、9時30分に上野駅につきました。最終チェックとして、2時間かけて要点をみっちり再読しました。

その後、会場へ向かって受付だったのです。受付後、20分ほど待ったら入場して、試験会場は思ってたよりも厳重に装備されて、監視カメラ、天井かがみなど、「必ずカンニングさせない、できない」という雰囲気が漂っていました。ちなみに、会場に持ち込めるものについても厳しいルールがあって、目薬は大丈夫ですが、リップクリームはだめでした。

さて、いよいよPMP試験がはじまるのです。試験時間は4時間、これは正にマラソンですね…

最初に問題は全部英語ですが、スクリーン上部にある翻訳ボタンを押してから、日本語で表示されます。でもその日本語の訳は、本当最悪でした。翻訳がおかしい、フォントが明朝とゴシックでごちゃ混ぜ、漢字が中国語の漢字など…IT試験でMCPなど色々受けてきましたが、今までの試験の中でPMPがトップ級手強かったです…

頭掻きながら、一通り200問を約2時間半で終えました。ただ意味不明の問題をたくさん残しているので、休まずに見直しを始めました。

今回150問目に行ったところで、もう時間が8秒しか残っていませんでした。ノンストップで走り続けた4時間のレースがいよいよ終わろうとしています…最終的に画面には「finish」という文字が表示され、OKボタンを押すと本当の終わりですかね…

そして、ついに結果が表示されました。

「Your Overall Score:Pass」

なに?これって合格?Passって書いてあるから受かったのかな?と一瞬思ってたわけでした。

やれやれ、できるなら画面にはっきり「合格」とか「不合格」とか書いてほしいんですね。味気ないじゃないですか…

「Passだから絶対合格だよ、これ。」と思い込んで受付で修了書をもらったら、無事合格したことをやっと確認し、それからようやく喜びを実感できました。

テストにも合格し、すぐにたまったプレッシャも意気込みもどこへ飛んで、オフ状態へ転換しました。もう久しぶりに4時間もスクリーンを眺めていたので、目が痛くてしょうがないのでした。それでも気分軽く、上野駅でお祝いのうどんを食べて帰宅するのでした…

PMP体験記 これにて終わりです。いかがですか?ご参考になれば幸いです〜

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