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ITIL試験の難易度解析及びテスト体験

ITIL V3を受けてきました。点数は82点でした。65点が合格ラインなのでまあまあでしたね。ネット上でのITIL受験勉強ページが非常に参考になり、ぜひ皆さんにも薦めたいと思います。

実はずっとITIL V2の内容を準備していましたが、直前で、2009年7月からITILはV3を取り入れて、難易度も一段昇ったということでした。しかしこのことを知ったのが試験前夜でした。

これはやばい!と思って、直ちにITILのV3向けの勉強ページを探りはじめました。そこで見つかったのが、無料deITIL V3 模擬試験と資格の問題屋さんいうホームページでした。私はこのサイトのITILV3模擬試験をメインにV2でカバーしていない問題を準備するのにやって、プラス専門用語はネット上で調べました。また資格の問題屋さんから有料問題集を購入しました。

価格は下記です。

ITIL V3(30日間有効) 1,890 円

ITIL V3(60日間有効) 2,840 円

テストの受験料が2万円以上であることを考えれば、結構安いと思います。時間がなかったせいで、模擬問題を勉強するだけにしました。またV3とV2の違いを了解した上でV3だけの変化のところも大変参考になりました。急いで問題集などをプリントして読みました。徹夜するつもりでいましたが、途中で眠くなって3時間ほど寝ました。

朝7時頃に起床して、また再度の勉強です。

試験は10時45分から池袋の会場で行いますので、10時15分には会場に到達しました。受付をした後、となりのロビーで最後の叩き込みをしました。実際の開始時間より少し早めに会場に入って、試験がスタートです。試験は一時間ですが、もし回答が終われば50分過ぎたら早退も許されます。私はまだ慣れないV3の問題に慎重な態度で対応して、後に見直しもしました。55分ほどのところで、完了ボタンを押しました。V3の勉強時間をほとんどなかったので結構不安でしたが、思ったよりいい成績で82点を取りました。喜びを感じながらも会場から退室しました。

試験の感想としては、V2の知識をある程度把握しましたので、内容が繋がっている部分があるという感じです。が、もし受験する前に、試験内容がITILのV3だということに気づかなかったらやはり合格はできないと思います。

会社の同僚にも、絶対受かると公言していたので、本当に合格して良かったと思います。同時に、同僚にはITIL V2の参考書をススメましたので、V3レベルを勉強できるホームページや問題集もこれから教えたいと思います。
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